空き家問題

少子高齢化の影響で、ひとり暮らしの家や空き家になっている家が最近はずいぶん多いようです。国として考えてもこれは大きな問題だと思うのですが、いまのところ個別で努力していくしか方法がないように思います。

空き家になる原因は様々だと思います。住み替えて荷物の片付けができていない場合、ひとり暮らしの高齢者が施設に入所して荷物がそのままになっている場合、親が住んでいた実家がそのままになっている場合などいろいろあると思います。

原因が様々なので、対処もそれぞれのやり方になると思います。それで、空家空地管理センターや空き家バンクのようなところに相談するのもひとつの方法だと思います。

その他に自分でも何かできるいい方法はないかと思って、調べていましたら、ネットで参考になるサイトがありました。<空き家どうすればいい.com>

相続などでもめている場合などは、専門家に相談して、まず誰が所有するかはっきりするのが第一ではないかと思います。

それで、空き家をどうするかは、その土地が大きさや地理的な位置などから何に適しているかを見極めるのが重要だと思いました。アパートや貸家など人に貸すのに向いているのか、店舗に向いているのか、工場などに向いているのか、駐車場に向いているのか、又は売ってしまった方がいいのか等どうしたらいいかの方針を決めるという事です。

ここが一番難しいところなので、いろいろな人に相談したり、ネットなどで調べたりして情報を集めて、慎重に判断していくのがいいのではないかと思いました。